離婚相談・手続き

現代では「離婚」というのは珍しいものではなくなってきています。

原因は、思い描いていた結婚生活と違っていた、夫(妻)の不倫、借金、DV、など様々です。

結婚をする時は婚姻届に署名・押印し、役所に提出するだけで、お互いに気持ちが高まっているので、スムーズに進みますが、離婚というのは決して、感情だけで署名・押印して、離婚届を提出すれば全て解決という訳にはいきません。結婚するときの何倍もの労力が必要になるのです。

まだまだ、日本の法律は女性に対する法整備が行き届いておりませんので、感情だけで離婚届に

印鑑をしてしまった女性が路頭に迷ってしまうケースが多いのです。

例1:相手と口約束で養育費の支払いを約束したが、相手が再婚し子供ができたことでそちらの生活に重点を置くようになったため、約束を破棄される。

例2:専業主婦だったので、離婚後は仕事に就かなければ生活がたちゆかなくなるが、なかなか仕事が見つからない。

例3:旦那名義の家なので、離婚をしたら出ていけと言われた。

例4:年金が第3号被保険者から第1号被保険者となるため、年金を全額支払わなければならなくなった。

※第3号被保険者はいわゆるサラリーマンの妻のこと(夫が第3号被保険者となる場合もある)で実際の年金負担はないが、払ったと同様の扱いを受ける。第1号は自営業者や無職の人が加入するもので、原則全額自己負担となる。

それではどうしたらよいのでしょう。

本当に離婚すれば心が晴れるのでしょうか。

お子さんはいらっしゃいませんか。

当事務所では、そのようなお悩みを抱えたお客様の心を晴れやかにするために、ご相談を受け、お客様に合う解決へと導けるよう尽力いたします。

その結果、離婚を決意された場合は、お客様が路頭に迷わないよう、財産分与や、子の養育費、場合によっては慰謝料等を明確に盛り込んだ離婚協議書(公正証書)を作成いたします。

離婚の原因が不倫だった場合には相手にもけじめをつけてもらうための慰謝料請求の内容証明も作成いたします。

お一人で悩んでいませんか?是非当事務所へご連絡いただき、共に問題の解決に向けて頑張りましょう。

【取り扱い離婚事例1】離婚後に離婚協議書を作成した結果、離婚の取り決めが明確になり養育費が月0円→8万円に。

離婚に関する費用

  • 相談料 1時間あたり5,250円
  • メール相談料 1往復2,250円
  • 離婚協議書作成 42,000円〜(実費込み。)

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