代表紹介

中村優子法務事務所 代表 中村優子 昭和58年4月16日生 大阪生まれ福岡育ち

大学受験に失敗し、家庭の事情から浪人を辞退。朝から深夜までのかけもちで数々のアルバイトを経験した後、 会社員となるが、「法律実務家」という幼い頃からの夢を忘れられず、受験資格で学歴を問わない行政書士試験を受験することを決意。仕事と勉強の両立のストレスで肌荒れに悩みながらも3年かけて合格する。 その後、法律実務ができるよう転職活動を開始し、念願の司法書士事務所へ転職。書類作成等の実務経験を積むが、行政書士という資格だけではお客様のニーズを補うことが難しい分野で、特に専門性が強い社会保険労務士という資格に興味を持ち始め、勉強を開始。そして、受験に集中すべく退職を決意。一年間勉強に打ち込み、一発合格を勝ち取る。 「自分で学んだ知識は人のため、世のために活用し、法的お手続き等で困った人を助けることができるようなお仕事をしたい。」という思いから独立開業を決意。 現在は経営者の学校一般社団法人の理事も務め、ランチェスター社長塾「顧客戦略」の講師を担当するなど法人向けサービスを展開。 2012年10月に社会保険労務士業務を開始。社労士業務では主に助成金の申請、メンタルヘルスケア、幹部向けコミュニケーション研修などを行っている。 好きな言葉は「目標は大きく、行動は足下から」

 

趣味

音楽鑑賞(主にロック♪)、ショッピング(主にバーゲン♪)、自然散策、テニス、動物と触れ合うこと

 

保有資格

行政書士、社会保険労務士、年金アドバイザー4級、3級、日本メンタルヘルス協会認定基礎心理カウンセラー